京都の橋

三条大橋
三条大橋は東海道・中山道の起点・終点で、京都の入り口・交通の要衝。西詰め南には「東海道中膝栗毛」弥次郎兵衛と喜多八の像がある。又数々の歴史ゆかりの地でもある。西詰め北側(スターバックスの前)には豊臣秀吉が造った当時の三条大橋の石柱が置かれている。明治時代には橋の下にも夏の風物詩「川床」が設けられた。

 


三条大橋の擬宝珠(ぎぼし)
擬宝珠とは橋の欄干の親柱(宝珠柱)に被せられた紫銅製装飾で12個ある。橋の北側と南側の2か所(西から数えて2つめの擬宝珠)には、幕末池田屋事件当時に傷つけられたと伝わる刀傷が残っている。
五条大橋
義経(牛若丸)と弁慶出会いの橋

 

 

四条大橋